入社2年目、期待の星!三松初の金髪現る!

製造G 第一工場 第二加工チーム

五十嵐 大翔(入社2年目)

三松製作所は、高校で就職活動をしているときに友達に勧められました。会社の雰囲気が合っていると思い、入社しました。

 

現在は、砥石付きNC旋盤を使って、研削の加工を行っています。入社2年目になり、難しい加工も任せてもらえるようになり、やりがいを感じるようになってきました。まだまだ先輩たちに教えてもらうことばかりですが、日々勉強しながら成長していきたいです。

 


三松製作所で作っているものは自動車部品がほとんどで、高い精度が求められる世界です。少しでも寸法が外れていると不良になってしまいます。不良を作ってしまうと、選別や検査の工程が増えてしまいます。より良いものを作っていくことを心がけながら仕事をしています。

 

三松の先輩たちはみんな優しくて、仕事の質問をしても、丁寧に教えてくれます。また、季節ごとにある会社の行事では、普段話す機会の少ない人たちとも接することができて、とても楽しいです。

 


(左)製造G 第一工場 第二加工チーム 

 リーダー

 阿部 友貴(入社1?年目)

『先輩社員の声!』

上司である阿部さんに五十嵐くんについて聞きました。

 

今年に入って、髪を金髪にしてきました。「みんなと同じ色が嫌だったから(笑)」と本人は言っていました。会社でもちょっと話題になりましたが、彼は、会社の宴会時にはムードメーカーとしてみんなを引っ張っています。

 

仕事の面では、彼は、時々サボることもありますが、まじめにやっています。

注意をすると嫌がらずに話を聞く素直な性格です。

良いところでもあるのですが、少しのんびりし過ぎるところがあるので、キビキビ動くべきときは動いてほしいですね。

 


松浜小学校の5年生が工場見学に来ました。

こんにちは、三松製作所のブログ担当です。

10月25日(水)に、新潟市立松浜小学校5年生の97名が、職業について学ぶ授業の一環として三松製作所の工場見学に来ました。

授業のテーマは「自動車産業について学ぶ」ということで、自動車産業や弊社の業務内容についての説明を行い、その後、工場内を見学していただきました。

 

児童たちは、初めて見る機械に驚きながらも、一生懸命メモを取りながら説明を聞いてくれました。

 

 


また、今年話題になったアメリカ発の回して遊ぶおもちゃ「ハンドスピナー made by Mimatsu」は、児童たちに大人気で、みんな楽しそうに回していました。

 

松浜小学校の児童さんが工場見学に来る、ということで松浜小学校の校章を製作しました。大きな鉄の塊から掘り出された校章に、児童たちは見入っていました。

 

この工場見学をきっかけに、ものづくりに興味を持ってくれると嬉しいです。

 

この工場見学の様子は、新潟日報にも掲載されました。

新潟日報モアで、動画も見ることができます。


「マシニングセンタ講習会」「NCプログラミング講習会」を開催しました。

定期的に専門家を招いての勉強会の開催や各種技能検定取得についてのサポートも積極的に実施しています。「マシニングセンタ講習会」「NCプログラミング講習会」を開催しました。

マシニングセンター講習会
マシニングセンター講習会
NCプログラムの勉強会
NCプログラムの勉強会

 

三松製作所では、NC旋盤、マシニングセンタ国家検定合格者が2016年現在17名が取得し3人に1人が国家資格を持っています。

 

7月13日(木)には、ものづくりマイスターの方に来ていただき、「マシニングセンタ技能検定」に向けた講習会をやっていただきました。今年は2名が1級にチャレンジします。

 

7月22日(土)には、機械メーカーの方に来ていただきました。主に若手を対象に「NCプログラミング講習会」を行い、初めて自分でプログラムを作成し、加工したことは良い経験になったと思います。来年はNC旋盤技能検定2級合格をめざして頑張ってほしいと思います。

 

中学生2名が職場体験学習の一貫で、三松製作所で旋盤体験。

こんにちは、三松製作所 加工基盤技術開発部の髙橋です。

6月6日〜8日までの3日間、新潟市立松浜中学のキャリア教育の一環で,中学生2名の職場体験がありました。

職場体験として、当社を選んでいただいたのはありがたいことです。生徒さんには、普通旋盤基礎3級の検定作業試験と同じ内容の作業を行っていただきました。

 

普通旋盤で材料を削ったり、穴をあけたりしてはめ合わせのできる部品を1個製作しました。現在はほとんどNC旋盤という自動機が主流ですが、今回は手作業で加工する普通旋盤を使用しました。

 

後日、生徒さんから手紙をいただきましたが、中学生とは思えない丁寧な手紙でした。

 

二人とも旋盤で鉄を削る作業に興味を持たれたたようです。現在はNC旋盤が主流ですが、基本は手作業での旋盤作業です。ものづくりに興味を持っていただいてありがとうございます。

 


ISO/TS16949認証取得3年目の更新を迎え、来年はさらにIATF 16949:2016へチャレンジします。

ISO9001 : 2000認証を10年続け、2014年には、自動車産業サプライチェーンが対象となる「ISO/TS16949認証取得」にチャレンジしましたが、今年3年目の更新がやってきました。

毎年、三松では2日間の審査を受けますが、2017年6月には、ついに3年目の3日間の更新審査がありました。

 

ISO/TS16949認証は、ISO 9001をベースとし、自動車産業の共通要求事項を付加したセクター規格で各自動車関連規格をグローバルに統合した品質マネジメントシステムに関する国際的な規格です。

 

品質の向上は、製品だけに限らずその周辺にかかわる受け入れから出荷までの管理や人のスキルや教育計画など様々なポイントを管理し実施できているか、トレーサビリティとしていつでも答えられる仕組みができているかなど多くのことが学べます。

 

来年の更新には、ISO/TS 16949に替わる自動車産業の新しい品質マネジメントシステム規格、IATF(International Automotive Task Force)16949:2016へのアップグレードを2018年6月までに更新することになりました。これまでのTSの1.5倍くらいの品質マネジメントでしょうか。

 

ISO9001 : 2000認証を10年経験、ISO/TS16949認証3年していたとは言え、さらに自動車業界に特化した項目が多く、管理レベルを上げることで、さらに品質がよくなると信じて、社内チームでチャレンジしていきます。

 


動画マニュアル制作中!

2016年に各部署から数名ずつ参加して、タブレットを使った「動画マニュアル制作講習」を受けました。その講習会に参加していなかった“品質保証部 外観検査”チームの女性が、講習を受けた社員から操作を教わり、今では誰よりも上手く編集する社員になりました。

日々外観検査をしています。
日々外観検査をしています。
動画撮影後の編集は、外観検査する場所の近くで行っています。
動画撮影後の編集は、外観検査する場所の近くで行っています。

動画編集のアプリは、非常に使いやすく簡単と言われていますが、デジタル世代の若い社員にはかないません。小学校からパソコンを習い、社会人になる前からスマホを操作するマニュアルいらず世代が、動画マニュアルを作ってくれています。

 

当初、所属の外観検査のための動画マニュアルを作っていましたが、現在は他部署の操作マニュアルを頼まれて、月に何本か編集しています。

 

これまでのペーパーマニュアルでは、制作するのも時間がかかり理解するにも時間がかかりました。動画だと動く絵と言葉で分かりやすく理解しやすいメリットがありますので、動画マニュアルの体制を整備しています。

 

 


新工場に専用自動化ラインを導入しました。

2015年の旧工場に続き、新工場にも「NC旋盤+バリ取り」の専用自動化ラインを導入しました。ロットの多い仕事には、どうしても品質の安定と納期、コストの問題があります。今まで汎用機3台を1人で作業していた工程を連結し、1つのラインにすることにより、さらに、別の作業もできるようになります。また、切削とバリ取りと全製品の寸法測定を自動で行うメリットがあります。

 

品質と納期とコストは、大変重要です。機械ができることは機械にまかせ、人にしかできないことを人に頑張ってほしいと考えています。

 

現在最終セッティング中ですのでまもなく稼働します。

連結したそれぞれの機械メーカーは別ですが、うまく連結して三松オリジナルを製作していただいたそれぞれのメーカーさんには、大変感謝しております。

 


BSN新潟放送、新潟市広報番組「さわやか新潟」から取材を受けました。

2017年3月6日(月)に、当社工場にて代表取締役 高橋慎一がBSN新潟放送さんから取材を受けました。

 

平成27年に「中小企業パワーアップ設備投資応援補助金」の助成をうけマシニングセンターと自動計測機を導入しました。こうした新潟市の設備投資補助制度を利用した企業としての目的や事業の高度化により、社員の雇用やメリットについての取材を受けました。

 

一昨年の平成27年9月に新工場の増設を行うなど近年は、製品・品質ポリシーを向上させるための設備や教育を徹底しております。助成を受けたことで、設備の自動化や合理化、社員教育に力を注げたことに感謝しています。

 

■番組/BSN 新潟市広報番組「さわやか新潟」

■放送日/2017年3月25日(土)10:30〜11:00

 


モンゴル国中小企業協力視察団が当社の工場見学に来社されました。

2016年12月7日(水)、「モンゴル国中小企業協力視察団」6名、新潟県対外科学技術交流協会、通訳の方と日本人技術士の合計9名の方が来社されました。

 

今回の目的は、ものづくり工場見学ということで、工作機械や測定機などをご覧いただきました。最後の質問では、「機械はいくらか?」「従業員の給料はいくらか?」といった質問もありましたが通訳の方が同行していたので、言葉の心配はありませんでした。

 

会社説明をしていて、昭和や平成と言った和暦が通用しないことに気が付きました。グローバル化の現代は、西暦が大切と痛感しました。

 

当社をご推薦いただきました“株式会社キタック”の中山社長には、「モンゴル国中小企業協力視察団」との交流ができたことに大変感謝しております。